森下一乘のブログです


by kazunori_lifework
 2018.3月号に投稿した。OB会報に乗るので、数千人の目に触れる。

 校正に注力し、文章の上で他人を傷つけないように、配慮した文章にする。人生観が表に出ることになる。
他の方の参考になれば幸いである。

 「終活」は、これからすべての方が直面する問題であろう。「面倒を残さない生き方。」が副題である。

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by kazunori_lifework | 2018-03-21 11:43 | 人生観
 いつまで生きるかわからない。将来を考えて「終活」が盛んだそうである。いろんな図書が発売されて遺言の書き方までそろっている。

 私はあと10年ぐらい生きるだろうと考えている。しかし、兼好法師は「死は前よりしも来たらず。かねて後ろに迫れり。」という。いつが終わりかわからない。

 しかし準備は必要だ。遺言を書こう。その時に遺産があるとすれば社会にお役に立ちたい。
大学にも寄付したい。お約束をしておくというのは良い案だ。いくら残るか、不明であるから、
どうしたいか書きものにして残すのである。

 大学の如水会報に書くという話になったが、これが難しい。下手に皆さん死んだら寄付しようというのは反感も受けるであろう。自然に気持ちがそちらの方向に向くのが理想的だ。
 悩んだ末に書いた文章がもうすぐ出る。反応がどう出るか、興味がある。自分で書いた文章に対しては責任がある。

 人間は自分の意思で生まれてはこない。死ぬ時も自然任せである。できれば皆さん、家族に迷惑をかけないであの世に行くことが希望である。(難しい課題である) 

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by kazunori_lifework | 2011-09-24 11:57