森下一乘のブログです


by kazunori_lifework
 終の信託、医者と患者の話である。淡い恋心があるが、患者は静かに死ぬことを願って医者に最後の見取りを頼む。結果、医者は殺人罪で検挙されてしまうが、安楽に死にたいという依頼にこたえてしまう。

 人は安楽に死ぬことを望む。今の医療は本人の意思とは別に生かしてしまう。
今の医療制度、刑法の矛盾をついている。

 老衰、自然死、尊厳死、安楽死、いろいろの形があるが、古い法律、医者、病院の論理で無理に生かされてしまう。

 人生、死を考えるための良い映画である。

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by kazunori_lifework | 2012-11-17 09:43 | 趣味
 今年の授業が始まった。クラスの学友から誘いがあって、コンパがあった。先生も入って飲んだ後、カラオケに行った。昔の学生時代に戻ったようだ。

 哲学の授業(ギリシャ時代から始まった)と、映画の中の哲学という授業である。60人ぐらい受けている。

 哲学とは死ぬことを考えることといわれる。どこがそうなのかまだ分からない。
でも、長い歴史の中で人間とは何か、生とは何か、死とは何か、人間は考えてきた。
生、老、病、死が人間の悩みである。

 今から勉強できることは幸せである。

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by kazunori_lifework | 2012-04-24 17:58 | ビジネス