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森下一乘のブログです


by kazunori_lifework
 第71回の商東戦。戸田で行われた。スカル、フォアー、ジュニアエイト、対抗エイト、すべて勝利した。、特にジュニアが最初負けていたのに、抜き返して勝利したことがすごい。昔の東大みたいだ。

 負けた歴史を持っている世代にとっては、大変感激する内容である。東大の先輩の気持ちを考えると、悔しいだろうと思う。仲の良い東大の友人たちは、あまり、戸田に来ていないようだ。負けた試合をいつも見ていると面白くないのはわかる。
 しかし、わが校の負け戦は大勢の先輩が来ていて、げきを飛ばしていた。負けたときの先輩の姿は負け越していた一橋がすぐれていた。

 コーチがよいこと、部員がまとまっていること、先輩が熱心なこと、選手が練習していること、勝因は多々あるが、コーチの寄与率が一番大きいと主思う。

 コーチは日大出身の名選手で、11年コーチしている。学生の気持ちを掌握している。こぎ方がすぐれているので、勝つのだと思う。体は昔は東大の方がすぐれていて、学生数が違うからと、あきらめていたが、今は、同じような体格だ。高校で漕いだ人は1-2人しかいない。皆、大学に入ってからの練習だ。私大はよい生徒をスカウトできる学校も多い。

 インカレ、前日本での活躍を期待したい。
 

by kazunori_lifework | 2019-05-06 09:36 | 趣味
 恒例のレガッタが快晴の戸田コースで行われた。私は孫の崇太郎を連れて行ったが、メインの試合はすべて勝利した。

 うれしい。先輩とは学生が勝てばうれしいし、負けると悔しいものである。自分の努力は何もない。過去の悔しかった記憶を思い起こすのである。学生時代の記憶といえば負けた試合が多かった。悔しくて寝れなかったものである。

 最近の一橋はよいリズムに入っている。まず、学生が自主的に練習して頑張っている。これだけ練習したので負けないという挨拶を3年前に聞いた。すごい意気込みである。

 またコーチ陣が良い。先輩と日大出身の野村コーチがうまくリードしている。素晴らしい人物だと思う。先輩が尊敬する。学生が言うことを聞く。学生ががんばる。いうことなしである。
 過去、コーチと先輩が対立した歴史もあった。その時は負けていた。

 東大は3連敗の後、頑張ってきた。コーチはオーストラリア出身のプロである。香港遠征で力をつけてきた。先輩は悔しいであろう。逆だったら私も悔しい。一ツ橋がまとまってよい循環にあることをほめていた東大の先輩がいたが、なるほどと思う。

 孫はいたく感激したようだ。将来に記憶に残るのであろう。

by kazunori_lifework | 2012-04-29 09:34 | 趣味