森下一乘のブログです


by kazunori_lifework
ボート部の学生に、ストレスマネージメントを知らせるために、文章を作成し送った。

他の大学で、艇庫ないで自殺者が出たという。
理由が何かはわからないが、どこでも起こる可能性がある。

メンター制度の導入と、相談窓口の設置を提案した.秋に、相模湖で、学生が検討するという.

前向きに対応してくれて一安心した.強くなって欲しいのと、事故への対応力が高まることを期待したい.
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by kazunori_lifework | 2014-06-25 12:15 | 人生観
ボート部がすごい.全日本軽量級選手権で優勝した。えらいものである。

選手たちの練習が成果をあげたのだ。今年は,是非,大学選手権で,優勝して欲しい。
ボート部にいたことが良かった。楽しませてもらえる。

6分00.9という好タイムである.頑張れ.
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by kazunori_lifework | 2014-05-21 11:39 | 趣味
一橋のボート部が快進撃である。学生、社会人をいれた全日本で、女子2位、男子5位(学生で2位)である。

この5年ぐらい、毎年頑張っている。なぜ強くなったのか?チームワーク、日大の野村コーチ、先輩のまとまった応援、マネージャーの活躍、色々あるが、はた から見てえらいものなのである。

相模湖も練習に役立つているという。村松先生が喜んでいるであろう。寄付のしがいがあるのである。

来年も大丈夫とは言えない。日々新しく、頑張って欲しいものである。一橋の黄金時代となるであろう。
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by kazunori_lifework | 2013-10-23 13:03 | 趣味
 講義は4月26日に終わったのだが、レポートを課題として与えた。

 君の人生観を1枚の紙に書いてみてくださいというものだ。人は言うのと、考えるのと、書くのでは違う。字を書くことが一番、考えることに役立つ。

 2クラス、400枚の人生観を読了し、コメントを書いた。疲れる。しかし、学生の人生がこれから始まると考えると、おろそかにはできない。

 400枚は1週間ぐらいかかったか。すべて記入し、送り返した。教育とは時間と、努力が必要だ。皆、まず初めて考えたという。中身は千差万別。すべて良い点を見ていくこととする。

 将来、自分の人生観が固まってきたときに、最初の1ッ歩が、ここに始まったということになる。

 とても大切な教育を、経験したように思う。

 人生の形は何か、人生観は変化する。挫折に勝つために、自分の考えが必要。
いろいろ、経験上役に立つことを提供した。ものにするか否かは本人次第だ。

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by kazunori_lifework | 2013-06-01 17:24 | ビジネス
 恒例のレガッタが快晴の戸田コースで行われた。私は孫の崇太郎を連れて行ったが、メインの試合はすべて勝利した。

 うれしい。先輩とは学生が勝てばうれしいし、負けると悔しいものである。自分の努力は何もない。過去の悔しかった記憶を思い起こすのである。学生時代の記憶といえば負けた試合が多かった。悔しくて寝れなかったものである。

 最近の一橋はよいリズムに入っている。まず、学生が自主的に練習して頑張っている。これだけ練習したので負けないという挨拶を3年前に聞いた。すごい意気込みである。

 またコーチ陣が良い。先輩と日大出身の野村コーチがうまくリードしている。素晴らしい人物だと思う。先輩が尊敬する。学生が言うことを聞く。学生ががんばる。いうことなしである。
 過去、コーチと先輩が対立した歴史もあった。その時は負けていた。

 東大は3連敗の後、頑張ってきた。コーチはオーストラリア出身のプロである。香港遠征で力をつけてきた。先輩は悔しいであろう。逆だったら私も悔しい。一ツ橋がまとまってよい循環にあることをほめていた東大の先輩がいたが、なるほどと思う。

 孫はいたく感激したようだ。将来に記憶に残るのであろう。

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by kazunori_lifework | 2012-04-29 09:34 | 趣味
 大学に行っていると言うと、お世辞半分で教えているのですか、学生ですかと聞かれる。当然学生として通っている。哲学の授業である。

 なぜ哲学かと言えば、知らないことばかりだからである。デカルト、カント、西田哲学、ニーチェ、良く知らない。アリストテレスが有名である。

 勉強するとなるほどと言うことがある。成人学級なので質問も多い。50人ぐらいが勉強している。
先生がこの学問をなぜ長年研究しているのかが判らない。偶にコンパがあるのでその時に聞いてみようと思っている。

 結局哲学は私たちに何をもたらしたか知りたいと考えている。一年ぐらい通っただけではわからないかもしれない。友人はなぜ哲学を勉強するのか尋ねる。答えは知らないことだからと答えている。

 いつも行く喫茶室、昼食屋、飲み屋、町になじみが出てきたようだ。

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by kazunori_lifework | 2010-10-14 16:06
 早稲田大学の学生になって2カ月。コツがだんだんわかってきた。授業を楽しむのも大切だが図書館を使えるのは有り難い。

 中央図書館は立派である。本を自由に選択して見れるが貸し出しはない。静かの読書ができる環境だ。学生がうるさいということは一切ない。

 朝と、夕方図書館に行く。好きな本を選べるのである。
今のところ水曜日は学校に行って授業を受けるのと、図書館通いである。恵まれていると思う。
先日は早稲田の白木先生と懇談した。海外事情を含めていろいろな話がうかがえた。居酒屋なので大勢の先生方が飲み会で来ていた。

 授業は本音で言うと一つは楽しく、もうひとつはまあまあである。知的な刺激になっていると思う。

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by kazunori_lifework | 2010-05-21 14:17