森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

母の逝去。29.7.30.

母が、今年、7月30日になくなった。いつかは、来る日と思っていたが、実際に亡くなってみると、寂しい。

103年生きたという事は、大正、昭和、平成と、3代に、駆け抜けたということである。北朝鮮から、命からがら引き上げてきて、4人の子供を育ててくれた。大変だったであろう。

施設に、入居して、10数年になる。初めは、歩けて、ステーキが好きで、元気であったが、少しづつ老衰を感じるようになった。人は、何時までも生きる事はできない。

入院せずに、施設で、看取っていただき、ありがたかった。もっと、自宅、老人施設で、なくなる事が、多くなると良い。入院すると、無理に長生きさせてくれるのも、見直していくと良い。

葬儀、49日,各種手続き、無事終了した。勉強して、相続のいっさいがっさいを自分で済ませて、税務申告も自分で済ませた。税理士に頼むと、大金が必要である。

お墓も、改修して、気持ちよく、入居していただいた。苦労はあったが、母が、苦しまずに、旅立ってくれた事は、とても、安心感がある。

お世話になった皆様に、感謝しています。有り難うございました。

[PR]
# by kazunori_lifework | 2017-10-30 10:29
11月末に、ベトナムを訪問する。初めてである。この国が、アメリカと戦って、勝ったというのは信じがたい。

労働ペンクラブの調査団の一員として、参加する予定である。毎年、アジア各国に、団を派遣するのであるが、その度に、学ぶ事が多い。

経済発展がどうなっているか。なぜ、アメリカは負けたのか、植民地というのは、いかなる歴史から、発生したのか、学んでくるつもりである。

[PR]
# by kazunori_lifework | 2017-10-30 10:07 | ビジネス
 対東大戦は独特のものがある。学生時代に悔し涙にくれたものである。今年は9連勝目である。一橋が強くなったのは理由がある。高校で漕いだ学生を集めることはできない。しかし、入学後強くすることはできる。

 ここに9年前、日大出身の野村コーチが来ていただき、指導を行った。学生が納得するコーチに終始した。勝った.
9連勝は東大も悔しいであろう。学生は毎年卒業して、人が変わる。学生数は10倍の東大に勝つ。気本は最高である。

 東大の先輩にはあまり言葉は出さない。口惜しさが分かるからだ。黙って、有難うという。新入部員が入らないと、2年後に勝てない。今年は2年のクルー、ジュニアが組めないのが東大であった。口惜しさをばねにして、東大は強くなるであろう。

 ボートは人を育てるソフトである。一橋の学生は偉い。ボートをこぐ東大の学生も偉い。先輩はお金を出すことに躊躇しないのが大切な姿勢である。

[PR]
# by kazunori_lifework | 2017-05-04 11:46 | ライフワーク
 入社55周年で仲間が集まるという。九州に出かけた。43名の仲間が集まり、懇談した。

 石川君は先日倒れたという。奥様同伴で駆けつけて、ハーモニカを吹いてくれた。音が懐かしく、もの悲しい。やんやの喝采であった。宇都宮から来たという。脳こうそくで倒れたが、リハビリで回復中という。奥様同伴兄に、パ?テイには参加しない。同市であるから、参加すればよかった。

 仲間に伝えるために、「終活」という文を書いた。希望者に配ることにして、19名の方が読んでくださった。うれしい。印刷して配ることも考えたが押しつけがましい。希望者に配布にした。

 博多で、古い友人夫妻と会い、小倉で古い友人と飲み、別府でお世話になった叔母と再会した。センチメンタルジャーニーである。会いたい人にはあっておかねばならない。いつか終わりが来る。

 行きたかった国東半島の両子寺に行くことにした。不便なのでレンタカーである。50年前の姿はないが、たたずまいはわかる。庫裏は10数年前に新築されたという。桜がきれいであった。

 この、55周年はやるか否か、意見が分かれた。東京でも開くという。私は両方出ることにした。
懐かしいと同時に、仕舞支度である。

[PR]
# by kazunori_lifework | 2017-05-04 11:32 | 人生観
同期の会が、長年、ハイキングの会を開催してきた。2月に初めて参加し、横浜港あたりを一万六千歩歩いた。後は、中華街でたべほうだいである。

30名ぐらい参加して、大変楽しかった。これからも、日程を合わせて参加したい。
幹事がたいへんでコース、下見、会食場所の予約等、おせわになつた。

1日,1万歩歩くと良いようだが、私は、せいぜい6~7000歩しか、あるいていない。
体重も、増えつつあるし、体重コントロールしていこう。

3月5日には、妻と越生の梅林を観に行った。満開で楽しめたが、駅から、梅林までのバスが道の混雑で、大幅に遅れたことが、残念であった。しかし、文句は言うまい。

[PR]
# by kazunori_lifework | 2017-03-06 10:33