森下一乘のブログです


by kazunori_lifework
 1月28日、快晴である。戸田ボートコースに、三菱化学、新日鉄住金の50人ぐらいが集まり、初漕ぎを行った。
餅つき、まごをつれてきたかたもいる。にぎやか会となった。

 久しぶりにこぐと息が上がる。昔取った木根塚も、メッキが剥げてくる。戸田のコースは大勢のボートが浮かび、危険でもある。こいでいるとコースにスカルが止まっていたり、神経を使う。

 ビールを飲んで、2次会で飲んで楽しい1日でした。ボートは楽しませてくれる。

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by kazunori_lifework | 2017-02-07 09:01 | 趣味
 謹賀新年。 今年もよろしくお願いいたします。

 年年歳歳、同じからず。今年の抱負は、健康で、就職寺子屋をもう1っ歩、発展させることです。
世のため、人のため、生きている限り、社会のお役に立ちたい。

 77歳というのは良い年です。もし新聞に出たら、事故を起こした場合位は、そろそろ、運転はやめなきゃとか、いい年して何やってんだと思われる年になったということです。

 ギリシャのことわざに、「年を取ると、考えも変わっていくよ」というラテン語の言葉があります。良い年なので、よい年なりに過ごすことにしましょう。

 1月5日から、近くの公園で朝6時から行われているラジオ体操を継続することも、心がけましょう。心身ともに健康に過ごすのは大切なことです。

 今年もよい年になりそうです。
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by kazunori_lifework | 2016-01-06 08:19 | 人生観

仕事始め.1月6日

1月6日に仕事始めをした。西新宿の会社に出社して、挨拶して虎ノ門の顧客まで出かけた。

過去、何十年と年の初めに挨拶回りをする習慣があったが、最近は、優雅なものである。

時間が自由になったことは、生活が豊かになったことと同意で有る.
スケジュールがゆっくりすることと、生活の質が向上することは、必ずしも同じではない.自分の心が大切だ。

世のため、人のため、生きていくに当たって世の中のお役に立つことが、ますます重要になって来た.
年月の立つのが、早くなって来た.時を大切にしていこう.
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by kazunori_lifework | 2014-01-07 13:54 | ビジネス

仕事始め.1月6日

1月6日に仕事始めをした。西新宿の会社に出社して、挨拶して虎ノ門の顧客まで出かけた。

過去、何十年と年の初めに挨拶回りをする習慣があったが、最近は、優雅なものである。

時間が自由になったことは、生活が豊かになったことと同意で有る.
スケジュールがゆっくりすることと、生活の質が向上することは、必ずしも同じではない.自分の心が大切だ。

世のため、人のため、生きていくに当たって世の中のお役に立つことが、ますます重要になって来た.
年月の立つのが、早くなって来た.時を大切にしていこう.
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by kazunori_lifework | 2014-01-07 13:54 | ビジネス
 謹賀新年。今年は喪中のため年賀状は出しておりません。喪中はがきを出したのですが100名ぐらいの方から年賀状をいただきました。(喪中はがきを出さなかった方です)
 この方には寒中見舞いを出します。

 日本の文化はこれらのしきたりもあってめんどくさい点もありますが、お互いへの思いやりが世の中の慣習として定着してきたのでしょう。守れるところは守っていきたいと思います。めんどくさがってはいけないのです。

 正月に2本映画を見ました。「武士の家計簿」と、「最後の忠臣蔵」です。
武士の家計簿は家計が苦しくなった下級武士がいかにしてそれを立ち直らせ、無借金に持っていくかという地味な映画であるが、その手法は今の会社経営でも全く同じという質素な生活への回帰である。
 家族がその芳志に協力するところと元服の式でタイを出さずに、紙に書いた「めで鯛]で食事するところがジーンときたのである。
 私も今年の正月に目出鯛と書いて、皆に披露したが孫娘に鯛の絵のところだけ切り取られて苦笑いしたことである。あの子にとってこの鯛はどんな思い出として記憶されるのであろうか。

 最後の忠臣蔵は2人の武士が討ち入りの後、一人は遺族の生活のため、一人は大石倉之助の遺族である娘の養育係として一六年育て上げて、切腹するという古風な半死である。しかし、四十七士の残った家族の生活を見るために一人武士を残すという考えは立派と思う。
 この映画も武士道とは何かと考えさせられる映画であった。役所浩二がうまい。

 この正月は百人一首が我が家ではやった。子どもたちは頭が柔らかいのですぐ覚えてしまう。私も子供の時に覚えたので人生で得をした覚えがあるので、孫たちも覚えてほしい。日本文化、わび、さび、自然、人、について学ぶことができる。
 親から子供に伝えることはたくさんあるが、百人一首もそのひとつである。私の長女は高校時代に全日本、三位になったことがる。

 今年も明るく、人のせいにせずに楽しく生きていきましょう。

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by kazunori_lifework | 2011-01-05 10:44
 仕事始めはいつの時でも気持が改まります。長年1月4日は休みであり、5日が初出勤である。」
新聞で1月4日の新年の経営者の挨拶等を等を読むとなるほどと思ったりする。

 今年は寅歳で年男であることも気負う姿勢になる原因かもしれない。長年、人生の収穫期になるので生活の仕方を変えていく必要を感じるが、年ごとに変わっているかというとそうでもなく、恥ずかしい点もある。

 昨年には会長から顧問となり、意識の面でも変化しつつある。経営的な責任から少し間をとっている感じである。長い間緊張して過ごしてきたので、これもよいかと思ったりする。

 今年の景気はどうなるであろうか。デフレは負のスパイラルでみんなの幸せにならないような気がする。
やはり、買うものは購入して使うお金は使って天下の回りものとしてのお金が増えていく必要がある。

 高齢者の貯金も多く1200兆円の国民の貯蓄があるといわれる。(生命保険の金額も入っているようであるが)財布はしまっておくばかりでなく、使ってこそ世の中の役に立つことになる。
 景気の気は気分であるとも言う。個人が元気になって初めて社会にお金が回るのである。
 小樽のカニの安値販売の会社が倒産した。60億の負債だそうだ。
 安いカニを食べるのもよい。しかし会社は儲けていかねばならない。安値00であるがしっかり儲ける知恵はどこに行ったのか。倒産の話を聞くと心が痛むのである。社員70人、家族は3人として210人が路頭に迷うのだ。

 民主党への期待が大きかっただけに今、厳しい目が注がれている。しかし60年の他党支配の後だ。
すぐに変えることは至難の業だ。少しでも変わったらそこを褒めていきたいと思う。けなして潰しても日本は良くならない。

 民主党の経済成長戦略をけなすマスコミは多い。しかし、新しい発想で新技術を開拓し、お金を人に回していく考えは賛成である。やってみれば今までと違うことがはっきりする。
 フランスで子供が増えたのもいろんな政策が効果があったという。日本も真似して小子化を赤ちゃん増に逆転する必要がある。

 今年はだめだというのでなく、面白いとみていこう。お金を使っていこう。変化を抵抗するのでなく、後押ししていこう。
 今年の年初の気持ちである。格差は良くないが平等だけがよいということも正しくないと思う。変化の時代がきている。

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by kazunori_lifework | 2010-01-05 18:01
  もういくつ寝るとお正月と待ちわびたころはいくつまでであったろうか。大人になってもう新しい年か、早いなという感想の方が強くなってきたものである。

  私も2008年の8月にひとつ年をとり大台にのった。あまり人に年のことは言うまいと思ったが、事実は事実でもある。
  年が明けたらあたらしい気持ちで次の目標をたてて頑張っていこう。暗い話が多いが景気の話である。出来るだけ明るく気持を鼓舞していきたい。

  就職のお世話をするときにまず厳しい話から入ると相談に来た方は滅入ってしまう。まず大丈夫と安心してもらって元気の出る話にするように心がけている。
  朝の来ない夜はない。

  A HAPPY NEW YEAR.

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by kazunori_lifework | 2008-12-26 17:14