森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 対東大戦は独特のものがある。学生時代に悔し涙にくれたものである。今年は9連勝目である。一橋が強くなったのは理由がある。高校で漕いだ学生を集めることはできない。しかし、入学後強くすることはできる。

 ここに9年前、日大出身の野村コーチが来ていただき、指導を行った。学生が納得するコーチに終始した。勝った.
9連勝は東大も悔しいであろう。学生は毎年卒業して、人が変わる。学生数は10倍の東大に勝つ。気本は最高である。

 東大の先輩にはあまり言葉は出さない。口惜しさが分かるからだ。黙って、有難うという。新入部員が入らないと、2年後に勝てない。今年は2年のクルー、ジュニアが組めないのが東大であった。口惜しさをばねにして、東大は強くなるであろう。

 ボートは人を育てるソフトである。一橋の学生は偉い。ボートをこぐ東大の学生も偉い。先輩はお金を出すことに躊躇しないのが大切な姿勢である。

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by kazunori_lifework | 2017-05-04 11:46 | ライフワーク
 1月28日、快晴である。戸田ボートコースに、三菱化学、新日鉄住金の50人ぐらいが集まり、初漕ぎを行った。
餅つき、まごをつれてきたかたもいる。にぎやか会となった。

 久しぶりにこぐと息が上がる。昔取った木根塚も、メッキが剥げてくる。戸田のコースは大勢のボートが浮かび、危険でもある。こいでいるとコースにスカルが止まっていたり、神経を使う。

 ビールを飲んで、2次会で飲んで楽しい1日でした。ボートは楽しませてくれる。

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by kazunori_lifework | 2017-02-07 09:01 | 趣味
2年、優勝してきたが、今年は、4位であった。よく頑張ったものだ。

常勝一橋を目指しているが、選手は、毎年卒業するし、チームが変わる。

よく頑張っていると褒めたい気持ちである。
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by kazunori_lifework | 2016-06-03 16:49 | 趣味
八幡にボート部を作ってから、もう50年という。お祝いの会を行うというので、妻を誘って北九州に旅をした。

まず、博多の世話になった方に、お礼の会をして、喜んでいただいた。そのあと、柳川に行き、ドン小舟を楽しみ、北原白秋をしのんだ。

九州の八幡の本事務所後にできた八幡ロイヤルホテルに泊まり、スペースワールドを見た。
あくる日は、河内貯水池で皆でボートをこうで、その後、大谷会館で祈念式典を行った。

50名が集まり、盛大な会であった。こうはいたちに、きふをあつめた。
センチメンタルジャーニーとなつた。

九州の友人宅に呼ばれて、ご馳走になった。もてなしに感謝いっぱいであった。
楽しい会を有難う。人生の収穫期である。
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by kazunori_lifework | 2016-05-24 11:27 | 趣味
 5月1日にタイ東大戦があった。2人の孫を連れて出かけた。応援合戦の最中である。

 ジュニア、ふぉあーが買って、対抗選手である。大型テレビスクリーンで見ると、負けている。7連勝であったが、今年はダメかという思いがよぎった。1000メートルで、キャンバス負けていた。

 それからのコンスタントが一橋は強い。じっくり漕いで、2艇身勝ってゴールした。大喜びである。
タイムは逆風で6分25秒とよくないが、8連勝となった。

 50年前は一橋は勝てなかった。500人という学生数も少ないし、負けが続いた。悔しい思い出がいっぱいある。

 今は、オリンピックの選手は出るし、軽量選手権では優勝するし、良いチームである。勢いがある。
 
 相手の先輩には何も言えない。ありがとうという。悔しいであろう。多くは語れない。
とてもうれしい日であった。
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by kazunori_lifework | 2016-05-02 22:27 | 趣味
アジア選手権が,北京で開催されている。母校,一橋ボート部が出漕して,第三位になった。一位中国,二位インド、三位日本、5分53秒で、一位は、5分48秒だったようだ。

軽量選手権で勝ったので、自費参加である。それにしても、3位は、立派である。
ボートの国際水準は、高いので簡単ではない。

学生時代に国際的な試合を経験することは、大切だと思う。
ボートは人を育てると思うが、教育の方法として,素晴らしい成果をあげていると考える。

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by kazunori_lifework | 2015-09-30 11:36 | 趣味
今年こそと、先輩が期待したが、三位であつた。優勝は早稲田,二位は,日大,5分53秒で一位は5分45秒,8秒差である。

よく頑張ったと言える。比較すると小柄で,入学後,練習して来たことがわかる。
最近、決勝に出ているだけ偉い。

早稲田は頑張って日大の10連勝を阻止した。これも偉い。

ボートは,人生を心豊かにしてくれる存在である。有り難う。
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by kazunori_lifework | 2015-08-25 10:36 | 趣味
今年もインターカレッジの季節だ。大学選手権である.

2年、第2位で、今年こそ優勝して欲しい.私大の強豪がいるので、大変であるが、時の勢いというものが有るであろう.

昨日,激励会に行って来た.漕ぎ方は力強く、頼もしい.頑張れと言って帰って来た.

先輩というのは、気楽なものだ.自分ができなかったことを後輩に求める。しかし,選手の顔つきが好ましい.面構えが、しっかりしている.

漕ぎ方、追い風、スタートの調子,選手の体調、気分の良し悪し、時の運、コースの運.いろんな要素が重なって、勝利の女神が微笑む.

ひょっとして、勝つかもしれないよ、ということで先輩は美味しいお酒を飲むことになるのである.
頑張れ!君たちの青春だ、と祈っている.8月23日が決勝である.
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by kazunori_lifework | 2015-08-18 12:49 | 趣味
日本は,ポートの水準が,年々、下がっている様だ.軽量選手権はまだしも,オリンピックでは,時間差が開きつつある.

ラグビーも体力差があるであろう.しかし,頑張っている.ボートが勝つための方策を内藤さん「ヤマハ出身」に聞いた.

運動能力が高い他の競技種目の選手をスカウトすることだと言う.漕艇協会はまだ,その方法に踏み切ってはいない.

球技が近いようだ.野球さ,サッカー、はんどぼーる,とうとう.船の良し悪しも効いてくるであろう.

やはり,オリンピックは,勝つために対策が必要であろう.大学1年生から,漕ぎ始める一橋の選手は偉い.他のスポーツをやっていた人を探し出すのもこうかがありそうである。
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by kazunori_lifework | 2015-06-26 09:45 | 趣味

ボートの初漕ぎ。27.1.24.

ボートの初漕ぎに参加した。40年も続いて来たか。三菱化学と新日鉄住金との合同初漕ぎが,戸田コースの三菱艇庫でおこなわれた。

40名が集まり,ボート練習,餅つき,豚汁を食べて楽しんだ。天気が良くて良かった。昨年は,大雪で,参加者は、少なかったが,それだけに思いで深い。

長距離を漕ぐとつかれるので,短距離でコックスに徹したが,コースが混み合って危険を感じた。
無理すると事故になる危険を感じた。学生に安全運行を伝える必要がある。

餅つき,豚汁のお世話は化学の方にお願いしている。申し訳ない感じである。お手伝いは,両者で担当しないさといけないと思う。

ボートの会は何時も飲み過ぎに成る。仲間と飲むのは安心だからか。あとで反省している。酒を飲まずに楽しむ術はないのか,考えている。
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by kazunori_lifework | 2015-01-26 13:47 | 趣味