森下一乘のブログです


by kazunori_lifework
 携帯に伝言あり。スペインの巡礼の道を尋ねていたので、帰国した日である。親しい方の訃報が家族からあった。

 15年ぐらい一緒に働いたY.O。さんが,がんで亡くなった。7月から入院していたが、だれにも知らせてほしくないといっていたそうだ。その日がお通夜なので駆け付けた。

 71歳という。寂しい限りだ。ブライトで、右腕となって、誠実に働いていただいたことに深く感謝。弔意を述べて帰った。人の命ははかない。

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# by kazunori_lifework | 2016-11-17 09:17 | 人生観
 お医者さんの指摘を受けて、大腸検査を東京医大病院で受けた。朝から絶食、2リットルの下剤を2時間で飲み干す。

 午後2時半、検査。テレビが映している。お医者さんと話しながら、30分検査。ポリープが2個、1個無害、一個は取ったほうが良いという。すぐに取ってほしいと依頼。超音波でカット。ホチキスで傷口を止める。

 1週間はノーアルコール、ノーふろ、食事注意を受ける。長年付き合ってきた腸、ご苦労様。ポリープの1個もできるはずである。でも、ガンがなくて安心した。

 飲み会が3回あるが、ノーアルコールで行こう。なまないと、口が寂しいが体にはよいと思う。体重が少し減ってうれしい。

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# by kazunori_lifework | 2016-11-17 09:08 | 人生観
 蓼沼ゼミの恒例の旅を名古屋ん、知多半島に行った。8人である。鬼籍に入った仲間は4人である。蓼沼先生ももういない。

 懐かしいかを似合って、名古屋城を見て、知多半島のかんぽの宿に泊まる。皆さん、大人で、気持ちが良い。嫌な年寄りはどこにもいない。

 毎年、旅に行くが楽しい。来年はどこに行こうか?

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# by kazunori_lifework | 2016-10-23 10:12 | 趣味
 母が老人ホームのお世話になっている。マイルドハート高円寺である。6月からお世話になっているが、経営方針がはっきりと介護に向いており、信頼できる施設である。四国のうたず福祉会という財団が運営している。

 200人ぐらい収容できる大きな施設であるが、月に1回居酒屋を開設して、飲み物無料、スタッフがかんかん娘等を歌ってくれる。大変心温まる施設で満足している。

 お礼の意味もあり、秋の音楽界を開催することにして、孫(母のひ孫)、植松優(東京芸大1年生)に依頼した。気持ちよく引き受けてくれてバイオリン、チェロ、ピアノの3重奏である。

 10月22日、土曜日の2時から3時で「秋のコンサート」を開催した。総勢75名の参加があり、盛況であった。入居者が皆さに喜んでくれてうれしかった。,10人ほど、身体障碍者の方も入っていた。

 私は設営と、懐かしい曲を選んでと注文を付けた役であるが、設定は施設の秋山さん、今村さんお願いした。最初のあいさつ、花束贈呈に感劇した。

 ボランティアは、見返りを求めず、無償の努力を考える必要がある。芸大生3人は答えてくれた。植松さん(バイオリン)、森下さん、(チェロ)青島君(ピアノ)の3方に感謝です。

 やわらかい音、懐かしい曲、1時間はあっという間に過ぎていった。お年寄り、障碍者の皆さんが喜んでくれて本当によかった。

 計画と、お世話をしたのだが、よいことをしたという満足感に浸ったことであった。

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# by kazunori_lifework | 2016-10-23 10:04 | 趣味
 次郎物語に、「無計画の計画」が出てくる。次郎が旅をするときに計画を立てずに、出かけるが、無計画に出かける。

 これが、自由な考えだと、感心してまねしたものである。昨日も、快晴の下、妻は用事があるので、一人で行動することになり、家を出た。
 
 最初は、ダリ展を見ようかと思っていたが、よくわからんだろうという結論になって新宿に出た。特急がが止まっている。飛び乗ってみると、松本行である。

 改札があって、さてどこへ行くのか。石和温泉でオン背に入ろうととっさに思い付いた。しかし、止まらない、そこで、甲府まで行って、戻ってくるル−トを選択した。

 石和温泉で風呂にはいれるホテル、おいしい店を聞く。観光案内所が親切である。
結論として、かんぽの宿に決めて風呂を申し込むと、820円である。高いホテルは1300円というところもある。温泉にゆっくり浸かって帰ってきた。

 帰りは高速が安いかと、バスを探して乗ったら8部方混み合っている。新宿で休んで帰ってきた。汽車賃、3,400円、風呂代、820円、バス代1850円、の無計画賃であった。自由が堪能できた。

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# by kazunori_lifework | 2016-10-03 07:47 | 趣味