森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 対東大戦は独特のものがある。学生時代に悔し涙にくれたものである。今年は9連勝目である。一橋が強くなったのは理由がある。高校で漕いだ学生を集めることはできない。しかし、入学後強くすることはできる。

 ここに9年前、日大出身の野村コーチが来ていただき、指導を行った。学生が納得するコーチに終始した。勝った.
9連勝は東大も悔しいであろう。学生は毎年卒業して、人が変わる。学生数は10倍の東大に勝つ。気本は最高である。

 東大の先輩にはあまり言葉は出さない。口惜しさが分かるからだ。黙って、有難うという。新入部員が入らないと、2年後に勝てない。今年は2年のクルー、ジュニアが組めないのが東大であった。口惜しさをばねにして、東大は強くなるであろう。

 ボートは人を育てるソフトである。一橋の学生は偉い。ボートをこぐ東大の学生も偉い。先輩はお金を出すことに躊躇しないのが大切な姿勢である。

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by kazunori_lifework | 2017-05-04 11:46 | ライフワーク
 入社55周年で仲間が集まるという。九州に出かけた。43名の仲間が集まり、懇談した。

 石川君は先日倒れたという。奥様同伴で駆けつけて、ハーモニカを吹いてくれた。音が懐かしく、もの悲しい。やんやの喝采であった。宇都宮から来たという。脳こうそくで倒れたが、リハビリで回復中という。奥様同伴兄に、パ—テイには参加しない。同市であるから、参加すればよかった。

 仲間に伝えるために、「終活」という文を書いた。希望者に配ることにして、19名の方が読んでくださった。うれしい。印刷して配ることも考えたが押しつけがましい。希望者に配布にした。

 博多で、古い友人夫妻と会い、小倉で古い友人と飲み、別府でお世話になった叔母と再会した。センチメンタルジャーニーである。会いたい人にはあっておかねばならない。いつか終わりが来る。

 行きたかった国東半島の両子寺に行くことにした。不便なのでレンタカーである。50年前の姿はないが、たたずまいはわかる。庫裏は10数年前に新築されたという。桜がきれいであった。

 この、55周年はやるか否か、意見が分かれた。東京でも開くという。私は両方出ることにした。
懐かしいと同時に、仕舞支度である。

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by kazunori_lifework | 2017-05-04 11:32 | 人生観