森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

<   2013年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

大事なフアン

 フアンは大切である。知らない方、知った方がブログを見てくれる。そしてたまに感想、批評を聞くことができる。ありがたいことです。

 面白いか、面白くないか、判らないのに見てくれる。
世の中は狭い。その中でお付き合いのある方は数千人限りである。感謝である。

[PR]
by kazunori_lifework | 2013-01-30 20:22 | 趣味
 妻が安い旅を見つけてきた。9万8千円で10日間、バスの旅だ。

 5日に出てとるトルコは雪であった。道は混乱して厳しかったが、うまく事故もなく回れた。あったかい国である。日本人ひいきである。昔トルコの船が大島あたりについて遭難したが皆で助けたという。今でもトルコの教科書に載っているそうだ。

 ロシアと、ヨーロッパと、シリアと、アジアに囲まれている。交易の町である。
カッパドキア、モスク、見る物が素敵である。

 革製品を見に行ったらファッションショーに選ばれた。うまく演技したと思う。結局妻に1着買ってあげることになった。よかったと思う。

 9万円で旅行として成り立つ方法は、冬の旅、旅行者の買いもの、バイキングである。しかし感心なことにホテルが一流、冬にはロシア人もドイツ人も、来ない。日本人と韓国の人だけであった。

 満足して、絵を描いてきた。皆さんにも勧めたい。安い時の旅が一番。寒くて大変でもすいている。

[PR]
by kazunori_lifework | 2013-01-30 20:16 | 趣味
 孫の優が,高校に受かった。バイオリン12名である。全国から集まっている。ピアノが12名、全体で40名だと聞いて。さて、うれしいが誰に言ったらいいんだろう。誰にも彼にも騒ぐのは気が引ける。

 親戚と、親しい友人に話した。喜んでくれてうれしいが、本人の人生がかかっている。精一杯伸びてほしい

 音楽で生きていくのは厳しいとも思う。新しい道に歩みだした優に乾杯である。

 高校とは大学付属高校である。上野に通うことになる。
お祝いにバイオリンのケースをねだってくれた。うれしいものだ。

 私もバイオリンを母が勧めてめてくれた。キラキラ星はできたが7歳になって恥ずかしくて後ろに隠れていた。先生はあの子はどうしたと探してくれたが、隠れとおした苦い思い出がある。音楽は才能がなかったのであろう。

 努力と才能はどっちが寄与率が高いのであろう。

[PR]
by kazunori_lifework | 2013-01-30 20:00 | 趣味
 山田洋二監督の東京家族を見た。胸にしみる話である。田舎の両親が子供たちを訪ねて上京する。狭い家に泊めるのを躊躇する子供、面倒がる家族、しかし母と父はすべてを飲み込んで子供の居間に満足する。

 二男で心配かけた子供に素敵なフィアンセがいる。母も、父もその子にあったことを喜ぶ。
母は結局発作で倒れてなくなるが、冷めていた父との次男との交流が素敵である。

 久しぶりにしみじみとした日本映画である。ぜひ見てほしいと思う。

[PR]
by kazunori_lifework | 2013-01-30 19:48 | 趣味
 映画が好きである。レミゼラブル、(最高の出来)、モビット(まあまあ)、007(Aクラス)
もう一人のシェークスピア(Bクラス)の坊の城、(まあまあ)
映画は自分が見てよかったら、妻に案内する。最近はレミゼ等は、予約していかないと最前列で見ることになる。
 予約していく。1000円で見れるのはうれしい。

 オペラを映画で見ることがあるがこれは字幕が出て、歌も、演技もよく見れて最高である。おすすめしたい。

 年間で映画は60本ぐらい見ているかな。人生の特等席もよかった。野球のスカウトにクリントイーストウッドがふんするが、目が弱くなって見えない。音で判断する。(Aクラス)

 映画は別の人生を見せてくれる。

[PR]
by kazunori_lifework | 2013-01-02 09:27 | 趣味
 2013年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
74歳の新年です。よくも74年も続いたものです。我ながら感心してしまいます。父親は55歳の時に亡くなったので20年私のほうが長生きしたことになります。

 やはり、生きていくうえで無駄飯を食べるのでなく、世の中のお役にたちたいという考えは正しいと思います。就職寺小屋を開設して3年目。やっと定着してきました。学校ですから卒業があります。卒業記念に飲み会を開催しています。

 今後長いおつきあいをというご挨拶には、卒業だからここらでおしまいにして、あとは別の方のお世話にかかりたいというと、残念がられます。しかし、自分の楽しみのためでなく、困った方の助っ人ですから、就職した方は卒業生として卒業していきます。

 年間で何人お世話ができるでしょう。50人ぐらいでしょうか。
グループで対処すると大勢が可能ですが、個別のお世話が難しくなります。

 手つくりでできる範囲でお世話していきます。しかし、来られた方には最高のサービスを寝ながら考えます。3-6か月で決まっていくのはうれしいことです。

 無料にしたのが良かった。お金を媒介すると仕事がきれいでなくなります。予算は月に10万ぐらいかかりますが、これは持ち出しです。

 今年も良い仕事を目指します。心新たにゼロからの出発です。

[PR]
by kazunori_lifework | 2013-01-02 09:10 | 趣味