森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 恒例のレガッタが快晴の戸田コースで行われた。私は孫の崇太郎を連れて行ったが、メインの試合はすべて勝利した。

 うれしい。先輩とは学生が勝てばうれしいし、負けると悔しいものである。自分の努力は何もない。過去の悔しかった記憶を思い起こすのである。学生時代の記憶といえば負けた試合が多かった。悔しくて寝れなかったものである。

 最近の一橋はよいリズムに入っている。まず、学生が自主的に練習して頑張っている。これだけ練習したので負けないという挨拶を3年前に聞いた。すごい意気込みである。

 またコーチ陣が良い。先輩と日大出身の野村コーチがうまくリードしている。素晴らしい人物だと思う。先輩が尊敬する。学生が言うことを聞く。学生ががんばる。いうことなしである。
 過去、コーチと先輩が対立した歴史もあった。その時は負けていた。

 東大は3連敗の後、頑張ってきた。コーチはオーストラリア出身のプロである。香港遠征で力をつけてきた。先輩は悔しいであろう。逆だったら私も悔しい。一ツ橋がまとまってよい循環にあることをほめていた東大の先輩がいたが、なるほどと思う。

 孫はいたく感激したようだ。将来に記憶に残るのであろう。

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by kazunori_lifework | 2012-04-29 09:34 | 趣味
 今年の授業が始まった。クラスの学友から誘いがあって、コンパがあった。先生も入って飲んだ後、カラオケに行った。昔の学生時代に戻ったようだ。

 哲学の授業(ギリシャ時代から始まった)と、映画の中の哲学という授業である。60人ぐらい受けている。

 哲学とは死ぬことを考えることといわれる。どこがそうなのかまだ分からない。
でも、長い歴史の中で人間とは何か、生とは何か、死とは何か、人間は考えてきた。
生、老、病、死が人間の悩みである。

 今から勉強できることは幸せである。

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by kazunori_lifework | 2012-04-24 17:58 | ビジネス
 商東戦という。長い間負けテ悔しい思いがいっぱいある。しかし、学生が頑張ってくれて3連勝している。先輩としてはうれしい。

 学生数は東大が圧倒的に多い。それに勝つのは並大抵なことではない。キャプテンが言っていた。練習で負けていない。だから勝つと。すごい選手だった。

 今年はどうか。ぜひ勝ってほしい。孫を連れていくつもりだ。感激を教えてやりたい。

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by kazunori_lifework | 2012-04-24 17:47 | 趣味
 私たちの結婚記念日は4月25日である。もう47年目になる。はるばる来つるものかなである。

 今年は花を買って帰ろうと思う。御苦労さまとお互いにほめていこうと思う。
できれば、50年は盛大に孫を集めて会合をしたいものである。夫婦というのは他人であるが似てくるものである。妻は私のことを盟友という。

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by kazunori_lifework | 2012-04-24 17:37
 昨年亡くなられた蓼沼先生の偲ぶ会を3月に開催した。尊敬する先生の買いが成功するように小冊子を作成することを提案し、編集に入った。

 偉い先生が多いので、締め切りが難しい。そこで締め切りまでに届かない場合は辞退と考えて、編集作業に入ることにして進めた。意外に心配は杞憂で皆さん、期限までに文章をいただいた。

 厚さと部数が費用に関係するため、執筆者には600字という制限を設けたが、厳しかったようだ。結論的に、自費出版で、製本も自分でやることによってコストを下げた。ゼミの土師野氏に負うところが大きかった。

 皆さまからはほめていただき、よい本ができたと自負している。先生へのご恩返しになったらうれしいことである。奥様、子どもさんが喜んでいただき、うれしかった。

 会は各界の名士とゼミ点が140人強集まり、関氏の士会のもと、暖かくて心のこもった会になった。尊敬する先生をなくして残念である。一橋の法学部を作った方である。

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by kazunori_lifework | 2012-04-24 17:29 | ビジネス
 無声映画である。それが新鮮に見える。アカデミー賞を取った。

 無声映画のスターがトーキーの中で取り残される。その人を新しいスターが振り返って2人の関係が深まる。

 何とも懐かしい映画である。犬の演技が最高である。ぜひ見ていただきたい。ノスタルジーがわく。

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by kazunori_lifework | 2012-04-17 09:39
 卒業後50年経過した。皆が入社の土地、八幡の集まるというので九州に出かけた。60人が懐かし顔出した。元気に出れる人は幸せである。

 これで最後だという人と、60周年もやろうという人がいる。16%の方が鬼籍に入っている。
思い出スト気が遠くなるようだが確かに50年、活動してきた。

 他の方には名の感激もないであろうが参加者はおお満足であった。あいさつしたが、私はこれからのことを話そうといって、あの世に行く準備をしておく必要を述べた。何人かが、賛成と言ってくれたがどこまで聞いていたか、騒がしかった。(飲むとあまり人の話を聞かないようである)

 チャンスなので会社で世話になった方、ブライトの社員、博多のお世話になった方、大分の親せきと回ってきた。楽しかったが疲れた。

 途中で宇佐神宮と、八幡の高見神社にお参りして、高見では鉄の塊が入ったお守りを買ってきた。
きっとご利益があるであろう。

 昔を思って生きるのか、これからのことを考えて生きるのか、私は前を向いていこう。後ろを振り返る余裕はない。

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by kazunori_lifework | 2012-04-17 09:35 | 趣味