森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 コーチングの話を聞いた。今では米国でグーグルの社長もコーチングを受けているという。
麺たーというか、第三者に自分を客観的に見てもらうことであろう。

 コーチAの伊藤社長という方の公演であったが面白かった。質問したのであるがコーチが嫌いな人、コーチと性格が合わない人の場合はどうなるのかと質問した。答えは人を変える、やめるという答えで納得した。んまは水飲み場まで連れて行くことはできるが水を飲ませることはできない、ということわざがある。

 いやなら人を変えるか、やめるという答えはよかった。

 マラソンのコーチと同じで、一人で走るのもよし、子0地を受けるのも良しといったことであろう。これからはコーチングがはやるかもしれない。私もコーチとして活躍するつもりである。

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by kazunori_lifework | 2012-03-19 09:00 | ビジネス
 3月10日に、高校時代の友人牛場昭彦君の1周忌の会が東商会館で開かれた。
150人もいたであろうか。

 挨拶と、相撲甚句等暖かい内容の会合であった。私は高校時代の親友であったが、早稲田大学、産経新聞社の記者と別の道を歩んだ。

 昨年、がんで亡くなったが惜しい人であった。友人というのもそれほど多くの友がいるわけでもない。親友が亡くなるごとに寂しい感情が湧き出る。

 牛場君といえば2人で羽織、袴で登校し、学校から処分されそうになったことがある。一端の右翼だったかもしれない。
 彼の父は外務省の次官、米国大使等を歴任した有名な人であった。会ったことがある。

 彼は、産経の記者として国防についていつも危機感を持って記事にしていた。自己をしっかり持った人で尊敬に値する男であった。合掌。

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by kazunori_lifework | 2012-03-11 12:22
 雨の日であったが吉祥寺の武蔵野大学で「ホスピタリティをどう向上させるか」のセミナーに参加した。130人ぐらいいたであろうか。講師の方の話が面白かった。

 八芳園の結婚式の売上向上の話、松本の旅館がエコに特化して、参加型旅館(野菜を取りに行ってもらって、それを食卓に出す。)としていたり、知恵と努力を傾けている。

 ホスピタリティとは人と人の間にあるものという定義が面白かった。コンシェルジェ葉フランスで修道院の鍵番からきているようだが、客にすべての満足を得られるように対応するそうだ。

 武蔵野大学はこの4月臨海副都心に分校を出すようだ。大きくなたものと感心した。
この大学で講義を持つことになったが、感激を感じてもらうことができるか、課題である。熱意をもってあたりたい。

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by kazunori_lifework | 2012-03-11 12:08
 就職寺子屋の10回目を終了した。少人数であるが心をこめてセミナーを行った。人柄、キャリア、積極性が就職には大切なことを説いた。

 セミナーは実技(面接訓練)を入れて質問と答えの中に心の強さを作ることを主眼にしている。
終了後はランチを食べながら就職までのイメージを固めていく。

 後で、メールで職務経歴書、履歴書、自己推薦状の添削を行う。これで3-6カ月すると再就職に成功する方が多い。

 このシステムを世に広げていきたい。無料でやることが大切と思う。誰もお金儲けの仕事に感激する人はいない。東日本の被災者の方々にこのサービスができないか模索している。継続こそ力である。

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by kazunori_lifework | 2012-03-11 11:56 | ビジネス
 最近、J.エドガーと戦火の馬。を見た。
 J.エドガーは40年FBIの長官を歴任したフーバーの話である。6代の大統領に仕えた。首になりそうになると盗聴した情報で脅したという。年とっても権力にしがみつく姿がさみしい。年を取るといやらしいという話に参考になるドラマだ。

 戦火の馬はイギリス映画だ。馬と少年との交流であるが戦争別れた馬に会ううという話で会う。アカデミー賞の声があったが今一歩である。

 J.エドガーはA', 戦火の馬はA" か。 どちらも見たほうがよいがトップではない。
アーチストがアカデミーショーを取ったがまだ見ていない。1500人の審査員が見るのだという。

 映画は見る人によって価値が違う。上記2本は見てみることを、すすめることはできるとおもう。
よい映画は「ものすごくうるさくて」という9:11の映画だ。
 

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by kazunori_lifework | 2012-03-07 00:11 | 趣味