森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 ツレがうつになりまして。おもしろそうなのと、心理学の勉強の延長で映画を見た。
まじめな主人がうつになって会社を辞める話である。

  なかなか、うつというのがやっかいである。がんばれと言ってはいけない。治りかけに自殺が出やすい。

 夫婦で乗切っていくのが良い。
 病気がもっと普通に理解されて直ってほしいものである。人材の仕事に携わる方は是非見て欲しい。なかなか良い映画です。病気の話の「神様のカルテ」も良かった。

 人は弱いものである。乗り越えてこそ強くなるが、負けてしまう人もいる。
考える内容を含んでいる。

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by kazunori_lifework | 2011-10-24 22:24 | ビジネス | Comments(1)
 カンボジアの旅行でポルポトがいかに多くの国民を殺害したかの話を聞いた。聞きたくない内容であったが毛沢東の影響を受けて人民の平等、共産主義の思想ですべて農村に帰れといったことであったようだ。まず、眼鏡をかけていた人は殺されて知識人はいなくなったようだ。

 なぜだろうと思い、本を4冊読んだ。その中でわかったことは人には人を殺さないというDNAはない、ということである。人間の業とでもいおうか。

 アウシュビッツといい、ポルポトといい、人間のお粗末さを示している。知らないと幸せであるが避けられないことでもある。

 戦争も似たものである。避ける道はないものか、考えても良い知恵が浮かばない。自分の中に反戦の気持ちを固めるしかないのか、考えてしまう。

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by kazunori_lifework | 2011-10-15 12:46 | Comments(0)
 後期の哲学の授業が始まった。キルケゴールと、ニーチェである。話はギリシャ哲学に及び、哲学者が何を言わんとしたか本を読んでいる。

 よく理解できないところが多いが、おぼろげに哲学の一部に触れている。
生とは何か、死とは何か、宗教とは、。。。。

 先日、断食して死にたいという人が本を書いていた。30日、努力したが結局死ぬことはできずに、その経緯を本にしている。あまり感心しなかった。しかし、その人は82歳でしたいことはし終えて、迷惑をかけずにあの世にいきたいという気持ちは理解できた。

 哲学とは結局、どう生きていくかという点に焦点を当てることになるのであろう。
勉強しているがよくわからないのが実感である。

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by kazunori_lifework | 2011-10-15 11:51 | 趣味 | Comments(0)