森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 12月にいったん終了し、1-3月は冬コースが始まる。哲学のすすめという講座と、哲学を映画の中に見る。という講座をとっている。

 終了に際して学生と先生のコンパがある。ヒル、または夕方会費制で先生も出席して会食する。これがなかなか面白い。受講生が自己紹介したり、意見を言ったりで参考になる。

 長い人は4年、8年という方もいる。同じ先生の講義を聞いて昨年よりも良かったとか、質問が出る。
定年後の方、勉強の方、男性と女性は半々である。

 哲学はデカルト、カント、ソクラテス、いろいろ取り上げられる。難しい場合もあるし、わかりやすい人もいる。
生き方が学べるのである。

 哲学でご飯が食べられるのは学校の先生にでもならないと無理なように思う。神学とは近くて、遠い。
東洋と、西洋も近くて遠い。

 初めての哲学の勉強は面白かったの一言で終了した。またとろかと考えている。

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by kazunori_lifework | 2010-12-16 18:19
 卒業後、八幡に入社した時、独身生活の時間つぶしもあって油絵を描いた。その1枚は今でも手持ちしており洞海湾の近くに煙る製鉄所を誇り高く描いている。

 その後40年近く絵を描くことから遠ざかっていたが、最近スケッチ、油絵を少しずつ描き始めている。なかなか思うように描けない。

 構図がポイントと思う。良い景色に出あうと10分もかからないが、スケッチしてしまう。線だけだと何の変哲もない。しかし水彩の絵の具で描くと雰囲気が出てくる。写真とまた違った味である。

 記録としても面白い。ペルーのマチピィチュとか、オーストラリアのウルル山、(エアーズロックと言うが現地の人はウルルと呼ぶ。)とか、描いてみると面白い。

 油絵も見よう見まねで書いているがうまく書けない。塗り直しがきくので、絵の具を載せている。きっとあるタイミングで良い絵が出来るであろう。

 趣味は自分が楽しむものである。他人に見せて誉めてもらうことを期待するのでなく、自分の満足が第一と思う。

 これから精進して良い絵を描きたいと思う。

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by kazunori_lifework | 2010-12-01 16:49