森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 大学時代ゼミ仲間と京都旅行に出かけた。夫婦同伴も入れて総勢10名である。紅葉の季節でホテルもバスも満員である。

 詩仙堂に行って紅葉と庭を満喫した。清水寺に行ってスケッチした。夕食は昔馴染みの八重弘でおいしい食事をとった。みんな幸せそうであった。

 皆で嵐山に行き、天竜寺、川べりの弁慶で昼食、時間がゆったりと流れる。紅葉は一番良い季節であった。
桂川を渡し船でわたったが風情がある。

 同期性なので年は変わらない。人生の風雪を耐えてきたので皆さん立派である。尊敬できる友人と旅に行くのは楽しいものである。

 国内旅行も楽しめる。来年も再会と旅行を計画することが決まって帰路に向かった楽しかった。

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by kazunori_lifework | 2010-11-25 11:41 | 趣味
 世界バレーボールの退会が日本で行われている。11月14日は3位決定戦でアメリカと対戦しせり勝った。
選手は粘り強く頑張った。

 13日にはブラジルと対戦したが2対3で、おしくも負けた。実力はブラジルが上だったと思う。

 日本女子の練習、努力に敬意を表したい。偉いものである。

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by kazunori_lifework | 2010-11-15 09:57
 ワインつくりが主題の[約束の葡萄畑]と言う映画を見た。フランスのブリュゴーニュ、ワインの話であるがニュージーランドで撮影されている。

 いかにワインつくりが天候等の影響があり、難しいか、悪魔と天使が出てきてワインつくりに影響を与えるかが描かれている。ヨーロッパではワインは宗教的な背景も語られるということであろう。

 結局素晴らしいワインは作り手の努力と、センスにかかっているというテーマであるが面白かった。天使が出てくるのは少し不自然である。

 映画としてはBクラスと思うがワイン好きの方は見ていただきたい。

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by kazunori_lifework | 2010-11-15 09:52 | 趣味
 先日会議があってシンガポールを訪問した。数日なので点と点しか見れなかったが、アジアの発展と言うことを感じた。数年前に上海を訪ねて40階建てのビルが400本(今はもっと増えているであろう)あると聞いてびっくりした。バブルではないかと思ったがオリンピック、万博と経済発展が継続している。

 員がポールもビルは多い。大きなホテル。シンガポール―フライヤーと言う大観覧車、セント―サに行く大きなロープウエイ、ユニにバーサルスタジオは当日の券はすべて完売、明日からの券しか売らないと言う。

 有名なラッフルズホテルにロングバーがあり、シンガポールストリングが有名である。(カクテル)

 会議なので英語の洪水であり、10カ国の人とお付き合いしたが面白かった。経済発展していることが実感として感じる旅であった。私も自分で作ったパワーポイントでプレゼンしたが好評であった。

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by kazunori_lifework | 2010-11-08 16:41 | ビジネス
 今まで関心のなかったお墓の問題が一つの課題となっている。きっかけはNHKが放送した番組である。
地方にあるお墓の管理が難しく移転させる方が増えているという。

 私は自分のお墓はもう決めてあるが、奥さんで嫁ぎ先のお墓にはいりたくない方もいるようだ。
毎年の管理費も払わないとお墓に入れてくれないと言う。若い世代にとって急に出現する事態のようだ。

 先祖様には義理があるし、面倒なことは避けたいしと言ったところである。そこではやっているのが集団埋葬墓地であるが合理的である。

 これからは昔を引きずらず、新しい考えでお墓について考えていく時代である。

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by kazunori_lifework | 2010-11-08 16:26
 孫文と辛亥革命というシンポジウムを聞いた。神田の一橋講堂で500人、講師も日、中、米のそうそうたる方である。福田元首相、村山元首相も挨拶があった。(日中友好協会の会長は福田元首相である)

 孫文の100年前の革命思想、梅屋庄吉という日本人の支援、[君は革命を、私は資金援助する]という有名な言葉がある。孫文25歳、梅屋27歳のときであったという。香港で2人は親近相照らした。

 孫文はその後西洋の列強に対抗すべく清朝に対して11回の武装蜂起をして革命に成功する。
その時のキーワードが西洋の覇権、東洋、アジアの連帯,王道である。

 当時は西洋の列強から領土をとられ、中国国民は苦しんでいた。日本人が援助したり、アジアア地区の繁栄を願って協力している。

 日比谷公園の松本楼がその梅屋の家だと言う。中国と日本の近い関係に驚かされる。
大変水準の高いセミナーで立派な講師の話が聞けて大変参考になった。

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by kazunori_lifework | 2010-11-05 13:59
 ヘルマンヘッセの「シッダルータ」を読んだ。インドの苦行者の話である。西洋と東洋は理解しあえるのか、疑問を持っていたがこれを読む限り、お互いに理解しあえるのではないか。

 お釈迦様の姿を見ながらシッダルータは旅をしながら人生を考える。恋も、子供も、お金も魅力を失う。
宗教的な生活の中で心の安定を得ていく。

 私たちが東洋的と考える思想がこの中に描かれている。そこにはキリスト教中心の西洋思想にないものが含まれる。

 ある人に言わせるとヘッセと、ニーチェは東洋の精神が判った人ではないかと言う。
これからは東洋的なもの、イスラム的なもの、キリスト教がお互いに理解し合って社気が前進することが望ましい。哲学を学び出して志向が広がったように思う。

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by kazunori_lifework | 2010-11-05 13:45 | ビジネス