森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 2月上旬に1週間、米国を訪問した。北部のニューヨーク、ワシントンDC等は歴史的な大雪で艦長は4日休み、学校も閉鎖、飛行機は1000ビン以上が欠航であった。

 幸い私は南方向であったので、大きな混乱もなく移動できた。主たる目的は昔からお付き合いのある友人が多いアライアンス組織の年次大会であった。数日間英語の洪水で理解も中途はパなケースがあり、ストレスもあった。
 長年の経験で直接の対話はほぼ理解できる。自分の意思を伝えるのは80%は良いであろう。セミナーがいけない、資料は配布されないので,パワーポイントと早口の講演に追い付いていけない。
 何言っているのかは推定できるのであるが、なぜここで笑うのかが判らない。

 途中で面白かったのはチ-ムビルでィングと言って、グループを作り皆の力で物を作り出す作業があった。2時間ぐらい時間がかかるが私たちはインデイアンのテント張りとストーリーつくりに力をを出した。

 やっているうちに指示は来るし、こっちも提案して他人にやらせる。後で思うとリーダーシップ研修のようであった。初めての帆とともすぐ仲良くなる仕組みである。面白かった。

 フェニックスという避寒地(グランドキャニオンがある)雪は降らない、天気に恵まれて日に焼けたようだ。
帰りに米国の友人がいるのでSF(サンフランシスコ)によった。望んでスタンフォード大学を訪問した。廣井構内に立派な建物が配置されている。
 今は授業料が年500万円にもなって大変らしい。アジア人、メキシコ人を絞りたいという動きもあるようだ。

 トヨタ車のリコールが連日テレビで報じられていたが、日本バッシングという感じはなかった。トヨタの社長に頑張ってほしい。失言はだめであるが。

 米国人もメダルが好きらしい。連日特別番組である。海外もどこも同じという印象を持った。

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by kazunori_lifework | 2010-02-22 18:26
 書店で手に取ってみて「日本辺境論」という名前にひかれて購入した。読んでみて新しい視点で日本という国を整理していると思い、関係者の皆様にも読んでほしい本である。

 [本]というのは難しい。これ読んだらというのは一つの押し付けである。これがよい本でした。勉強になりました。というのなら結果よしである。しかし、一般的にはよほどのことがない限り人に勧められてもなかなか読む気にならない。積んでおくことになる。

 そこで私は良い本は差し上げることにしている。これなら後で気にならないが、貸してしまうと帰って来ないのは気になるし、読んだ結果本当に良かったかという点も気になる。

 この本は買っても読んだ方がよいという部類に入る。しかし、自分の関心と、立場から[良い、悪い」を判断しているのであり、勝手なことである。どうか日本という国がどんなものであり、今後どうあってほしいか考える人は読んでほしいのである。

 前置きが長くなって恐縮であるが、我が国について知りたい方にお勧めである。まず、過去「日のいずる国」
は中華から見て辺境であった。そのことから日本は勝手に生きてこれたという説なのである。よく知っている。歴史を勉強している人だ。

 これからの日本がどう生きるか、考える上でとても参考になる本である。でも関心があるか否かわからないので差し上げることは遠慮するつもりである。買ってほしい。

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by kazunori_lifework | 2010-02-17 10:40 | 趣味
 最終編というので楽しみにしてみた。今回はスズキ建設の会長が身を引いて顧問となり、途中であの世に行きそうになり、この世に戻ってくるという人生の終りについて表現している。

 釣りが好きな人は多いが良く続いたものである。寅さんシリーズに似た続編である。
このシリーズが終わってあとはどんな邦画が出てくるか、楽しみである。

 子供向きでなく、今度の作品は年寄り向きといってもよいであろう。できはBクラスと思うがあの世の歌や踊りが出てきて、考えさせる内容である。40才台以上のかたにお勧めしたい。

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by kazunori_lifework | 2010-02-03 15:46 | Comments(0)
 1月26日ぐらいにペルーで大雨が降って列車が埋まってしまったようだ。日本人も30-50人が巻き込まれ軍のヘリコプターで救出というニュースが世界に流れた。

 行ったことがあるので状況は想像できるが、高台のマチピィチュが洪水でなく、そこへいくまでのクスコから現地までの列車が土砂に埋まった部分が出て、帰れなくなったということだ。
 大勢の方がふもとの小さな町に滞在することになり一部の方は野宿も強いられたようだ。日本人も3-4日足止めされる結果となり、お金はないし泊まるところはないしとぼやいていた。

 報道ではマチピチュが洪水になったような表現であったが、そこは高地で雨が降るとすぐに流れ落ちるような地形である。つまり世界遺産は被害を受けていない。

 山谷の狭い川のそばを列車が走っており、土砂崩れがおきそうな状況は十分想像できる。世界遺産は便利なところにあるとは限らない。この報道で少し観光客の足が止まるかもも知れない。
 しかし、世界遺産ののマチピチュの魅力は衰えることはない。

 懲りずに見に行っていただきたい。現地でその不思議さ、インカ帝国の実力を見るときっと感激するであろう。
 水害は災難であるが旅行にはハプニングがつき物なので我慢して、ぜひ訪問していただきたい。ひとつだけ高山病になる可能性が高いのでよく勉強して行ってほしい。

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by kazunori_lifework | 2010-02-03 14:32

新しい知人(2月1日)

 新しく知人になる方の数が減ってきているように思われる。いろんなところで名刺は交換するのだがそのあと知人となってまたお会いするチャンスは減ってきたようだ。以前であれば、興味を抱けば会いに行くし、おれいじょうもすぐ書いた。

 先日、あるコンサルタントに人脈で30人ぐらい集まる新年会に招かれた。原則的に名刺を交換したが、ほぼ皆さん転職組で新しい仕事に取り組んでおられるようだ。

 銀行、コンサル、人材ビジネス、新規事業、健康ビジネス、忙しそうにやっておられる。私はやってきたビジネスを自己紹介した。

 30人がそれぞれ自己紹介するので長いと時間がっ掛ってしまう。要領よく説明する方、長い方、インパクトのある方、いろいろであった。

 1人、イタリアに駐在している時にオペラを習い、玄人的な水準になっている方がいた。3曲ばかり歌ってくれたがこれは感激した。彼曰く、声楽は湿度と温度が違う日本で習っても駄目だ。本場のヨーロッパで歌わないとだめだと力説していた。

 終わって記念撮影して別れたが早速お礼状がメールで入った。まめな人が得をするであろう。
こんな仲間を集めたパーティは楽しいものである。
 私も新しい方に積極的に近寄って友人になろう。付き合いを広げるのに遠慮はいらない。まず自らを開示して相手から見て魅力的な人物になる必要がある。

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by kazunori_lifework | 2010-02-01 16:03