森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 ネクストキャリアは昔から29日が仕事納め、1月5日が仕事始めである。官公庁は28日が仕事納めであるが4日に始まるので休みは同じである。

 休みに対する感覚は立場によって変わってくる。会shに努めているときは休みがあると嬉しかった。何をしようかと考えて楽しむのである。
 しかし20数年前から管理者として休みを考えると、休むと会社の売り上げはどうなるかとか、休日数で稼働日が変わると派遣等の売り上げが増減することに関心が行ってしまう。
 社員として休みをもらう立場と与える立場では物の見方が変わってくるのである。

 正月も休みは限られてきた。盆休みと正月と、ゴールデンウィークと人が休む時に合わせて休むとトップシーズンとなり年で一番高額なな費用となる。
 それでも仕方なく 、ツアー旅行を支払ってきたがそろそろトップシーズンをはずしていければと考えている。

 今回の正月は遠出しないで近場を訪問する予定である。時間があったら油絵でも描きたいと考えている。

 2009年はアメリカ発不況に発した世界不況が収まりつつあった年次となった。わが国では60年続いた
自民党政権が下野し、変わって民主党が政権を担った。
 密月時代が終わり、鳩山政権は50%を割りつつあるが、まだ支持率は高い。

 そんなにく言いに世の中の仕組みは変えられない。3年かけて仕組みを変えてそれでも成果が出ないのであれば、その時に批判すればよい。今は国民が我慢する時であろう。

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by kazunori_lifework | 2009-12-28 15:05
 マイケルムーア監督の「キャピタリズム」を見た。今のところ日比谷シャンテでしか封切されていないが、ブッシュ大統領の悪口映画を見たことがあったので、銀行等記入資本をどう描いているか関心があってみることにした。

 まず住宅ローンの破たんで家を競売にかけられる人が大勢出てくる。アメリカンドリームで努力すれば金持ちになれると信じた人たちが破たんしている。

 キャピタリズム(資本主義)は良い制度か否かが問われている。過去の第2次世界大戦後の大統領が憲法で生活の安定を保障しようと国民に問いかけたのであるが、その後も実現していない。
 大手のゴールドマンサックスは大勢の社員を政府に送り、政府から給与をもらいながら、自らの会社の利益を求めていると指摘する。

 銀行、証券会社、保険会社が国民の利益でなく自社の利益のみを求めて、動いていることを指摘する。最後はビルを立入禁止にしてトップを逮捕しようとするのであるが,警官に止められてしまう。

 アメリカ人が自由であることと金持ちに搾取されて、命さえ企業のもうけになる保険が掛けられていると指摘する。(会社は保険金を本人に渡さない)

 自ら突撃取材で大きな組織と戦う。立派な監督だと思う。やはり自分で見ていただかないと、この映画のすごさはわからない。
 正月休みに時間があったら資本主義は本当に国民を幸せにしているかということを考えるために見てほしいと思う。

 格差社会、金が金を生むということに疑問が生じてくる。良い映画である。

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by kazunori_lifework | 2009-12-25 17:18
 政府がデフレ宣言を行った。過去インフレを経験してきたものとしてはデフレにどう対応したらよいかイメージが浮かばない。世の中が悪い方に回っていくという感じでこの言葉を聞いた。

 デフレになると物価が下がってよいような印象があるが、合わせて企業業績は下がり、給与も下がるので一層物価が下がるような連鎖サイクルになるという。政府は宣言はしたが何をどうしたらこの事態を避けることができるかについて発言がない。

 景気は気分の「気」であるといわれるが、今は気分が底上げするような雰囲気でもない。
安いものは確かに助かるのであるが、世の中のお金が回っていかない。
 昔は公共投資を行うとか、景気刺激策を打ったという記憶があるが、最近では1人2万円の交付金、が出た。また車、電気製品を買うと減税となる仕組みを麻生内閣が手を打った。それなりの効果があったと思う。

 私もこのさいということで大きな車から小さなコンパクトカーに買い替えた。ガソリン代が違う。今までリッター8キロぐらいであったが20キロを超える。(足を離してアイドリングになるとリッター30キロになる)
 これではデフレ対策の反対である。もっとガソリンを使った方がよいという考えもあるので、痛しかゆしである。

 ひとつは安いものだけ追い求めないで必要なものは思い切って買うことである。特に世の中でおおきな比率を占める高齢者はお金を使うことも世のためであるという考えを広めてはどうであろうか。(将来への不安が貯蓄に回るというのも心理であろう)

 国民の気分が前向きになって不安から、安心につながるような世の中を実現してほしいものである。
対策を打つこと、目に見えるお金を使うことが活性化につながるであろう。

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by kazunori_lifework | 2009-12-08 12:11 | ビジネス
 先日、マイケルジャクソンの「THIS IS IT ]をみた。当初は数年前に奇行があり、好意を持てなかったのだが、亡くなったと聞いてどんな音楽を演奏していたのであろうかと、興味を抱いた。

 混んでいたのであるがなんとか空席を見つけてみたのだが、これが素晴らしい。音感といい、やさしさといい、完璧主義者に見えたが嫌な部分がカットされていrのかもしれないが、音楽のリズム感、作曲したものの水準が高く感心してしまった。

 見たこともない人についての関心は一般的には低くなる。しかし見てみると、聞いてみると素晴らしいということがある。やはり天才的な才能に恵まれていたのであろう。

 最近は込み合っているようなので行くならネットで予約することがお勧めだ。中高年の方にも刺激を受けること請け合いますので興味のある方は見てはいかがでしょうか。

 若い方に人気が出ているが、よいものに触れるには年は関係ないと思うのである。

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by kazunori_lifework | 2009-12-01 18:08