森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

<   2009年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 町を歩いていたら「ブッシュ」という映画が上映されていた。あまり広告も出ずマイナーなものかと思ったが2期8年大統領であった人の映画だと思って入ってみた。意外に見たい人がいて40%ぐらいの入りであった。

 これはブッシュ大統領批判の映画である。以下にだめな人が大統領になってしまったかといっている。大統領を辞めてからしか封切りができなかったのではないかと思われる。

 学生時代から父親から軽く見られ、イラク戦争に乗り込んで行く過程が描かれている。
やはり石油資本とブッシュ氏のつながりが騒がれたが戦争の背景はアメリカの国益というのだ。

 見終わってアメリカ政府の動きが裏話として分かったが名画とはいえない。民主党のの反共和党キャンペーン映画みたいである。

 これはアメリカの一面を見るための参考映画ということができる。すべての方にお勧めしないが、2大政党がいかなるものか考える機会にはなるであろう。 アメリカ社会の勉強にはなる。 B.クラス。.

[PR]
by kazunori_lifework | 2009-05-25 14:28
 例年この季節に東大との対抗戦がある。4月25日戸田コースでレースがあったが、3年負けて悔しい思いをしていた。今年は前評判が違った。皆がコーチ、学生含めて「勝よ」と自信満々なのである。
 やってみないとわからんよと思っていたが実際に大勝した。7-80メーターはなしたのだ。

 2000メーターで過去6分切ったことがないのに、今回は5分58秒である。東大は6分20秒。またジュニア、フォア、女子といった他の10試合もすべて一橋が一位なのだ。こんなにうれしいことはない。3年の悔しさを一挙にはらしてくれた。

 東大の先輩にはあまり自慢するわけにもいかない。負けた時に残念だったね、といわれると不愉快であろう。だまっていよう。

 学生がえらい。先輩は見ているだけだ。  選手が私たちは東大よりも練習しました、と胸を張っていた。すごい。頼りになる学生諸君を見てうれしくなった。人生の中でこの勝利はきっと自信につながるはずだ。

 自分の同級生にメールで結果を送った。喜びは全校で行い、うまいビールを飲もう。先輩は見て、負ければ悔しく、勝てば喜ぶものである。

 対抗戦を戦って悔しい思いがいっぱいある。東大の先輩、選手も悔しいので来年は気を引き締めて頑張ってほしい。

[PR]
by kazunori_lifework | 2009-05-20 17:00
 世界中が新型ウイルスのニュースで大変である。わが国でも帰国者に発病者が出て大きなニュースとなっている。

 発病者に比べて死者が少ないのが幸いである。菌があまり強くないのかもしれない。しかし報道によれば菌は急に別の強力な菌に転換することも有るという。今回の騒動が気温の上昇とともに消滅してもらいたい。高齢者がかかっていないのは免疫があるからともいわれている。

 国際間の移動が減り、経済的に打撃が続くと不況に輪をかけることになる。このまま下火になってほしいものである。

 コレラ、ペスト、狂牛病、鳥インフルエンザ、世の中色々病気があって生き延びていくのも大変だと思う。それだけに生きていることは価値があるのであろう。地震だって大変だ。

 パニックにならないように注意深く菌が消えていくように願うしかないのも現実である。早くワクチンを開発して欲しいものである。

[PR]
by kazunori_lifework | 2009-05-10 08:56 | ビジネス
 クリントイーストウッドが作った「グラントリノ」という映画を見た。80歳ぐらいの偏屈な老人が隣のモンゴル人と付き合ううちに心を開いていき、最終的に他人を助けてあの世に行く話である。

 題名はフォードの古いが名車であったものを主人公が大事にしていてこれが話題の中心になっている。若いモンゴル人が主人公になついていき、人生の先生となるのである。

 人種差別、生と死、親子の断絶が出てくる。しんみりとした偏屈親父を主人公は渋く演じている。
活劇があるわけでなく、人種を超えて交友が広まる。

 久しぶりに心にしみる映画であった。Aクラスである。満席でまん前の席で見た。跡で心に残る映画はあまり多くないがこれはきっとヒットするであろう。

 レッドクリフも見たが活劇物で後味は大雑把に感じる。しかし大作である。
 映画に学ぶことは多く、楽しんでいる。

[PR]
by kazunori_lifework | 2009-05-07 13:11 | 趣味