森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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 休みの日に映画を見た。「スラムドッグ、ミリオネアー」 アカデミー賞を8個もとっている。インドのムンバイのスラム出身の青年がクイズ番組で特賞を取る物語である。熱狂する市民が出てくる。

 ムンバイという都市も急速に発展する様、児童の人身売買、ガイドで稼ぐ子供たち、インドの難民、宗教戦争が出てくる。インド政府が見たらやめてくれというであろう。

 ドキュメンタリー風に物語は進む。事件が次々に起こる。恋愛問題が中心で最後は結ばれるのだが、テレビでクイズに出て彼女に語りかける。なぜその青年が答えられるのかという点は映画を見たほうがよい。

 アメリカ人が娯楽大作として評価したのもわかるような気がする。インドの熱気が伝わる。映画としてA級で有る。映画館は満員であった。

 おくりびと、と言いこの映画といい、アメリカ人は国際的な映画も評価している。そこは素晴らしいと思う。感性があるのであろう。いつも思うのであるガ国際的な差があっても文化の違いを乗り越えて理解しあえるということは素晴らしい。

 映画は娯楽である。しかし文化の勉強もできる素晴らしい娯楽だ。私は映画が趣味である。一日に2回見ても飽きない。怖いもの、残酷なもの、戦争で死ぬものは嫌いである。この手の映画は避けてみないのが欠点かもしれない。この映画は見ることをお勧めする。夫妻で見るのもよいであろう。

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by kazunori_lifework | 2009-04-20 19:26
 いろんな場面で再就職しようと考えている方方にセミナーを実施している。いかにして元気になって貰うか、一人でも多くの方に成功してもらうか、努力している。

 毎回、受講者の顔を見ながら中身を変えるようにしている。目が輝いてくればこちらの意向が理解されたと考えてよい。終わった時に拍手が出るようなら8割の方が満足してくれたと想像できる。

 本日、就職に成功する10項目を書きだした。配布することにしよう。このように世のため、人の為になる仕事ができるのは幸せである。

 労働条件に要望を出してはいけないといったことは禁句だある。実際には当初からいくらほしいといったハードネゴをすると嫌われるということはある。働く人の御恩返しの権利を守りながらうまく就職するためにはコツがあると思うのである。

 セミナーに合わせて「40代、50代の転職学」を差し上げている。決して配布しない。あくまでもほしい方に差し上げるという点を守っている。意志がなくてタダでもらった本などは役に立たない。

 講演の後で質問されることはあるが、メール、電話の相談は少ない。無料相談を広げていくのは自分の役割かもしれない。トライしていこう。御恩返しの時期である。

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by kazunori_lifework | 2009-04-17 11:10 | ビジネス
 日曜日に久しぶりに丹沢地区の大山あぶり神社に出かけた。快晴である。40年ぶりに油絵を書くことにした。すっかり忘れていてどう絵の具を使うやら油はどうするのか思い出すのも、すっかり忘れている。

 ただし景色の良いところはケーブルで上った神社脇が良い。おもむろに画材を出してしばし考え込む。鉛筆で下絵を書いて絵の具を載せる。だんだん思い出してきた。きれいな色が出ると良いが。

 周りの人が覗きに来る。平気なものだ。どうか見てくれと思ったら小学生が話しかけてくる。うまいねーなんていわれると嬉しくなってしまう。

 帰りが困った。油絵が引っ付いてしまうので手で抱えて帰らねばならない。ケーブルカーの中でははた迷惑だ。どうも昔は2枚カンバスを持っていって金具で浮かして持ち帰ったようだ。

 売店オおばさんがほめてくれたので買い物をしたり、豆腐料理を食べたり寄り道して帰った。豆腐料理は2500円から、とてもおいしい。沢山のお客が来ていたがケーブルカーには一度に100人乗れるそうだ。

 満足感を持って家に帰った。絵を書く楽しみを再度思い起こして趣味にしよう。大山の神社に健康と家族、会社の発展を祈った。

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by kazunori_lifework | 2009-04-13 21:59
 桜が満開で人出が多い日曜日、映画を見た。米国で金融期間が問題を起こしているが、この映画は途上国を巻き込んで大手金融があくどい犯罪を行っているという設定である。

 犯罪を摘発しようとすると次々と証人が消されてしまう。検察も、警察もグルだと描かれているが捜査官である主人公はあくまでもその悪に戦いを挑むのである。

 結論として諸悪の根源である巨大銀行は人を変えて生き延びていくことを示唆している。サブプライムローンで各国の住人は苦労しているが銀行は大きすぎてつぶせないと生き延びている点が似ている。

 舞台はトルコへ行ったり、ロンドンだったり、ニューヨークとめまぐるしく変わる。金融機関の国際性がよくわかる。

 革命も地域紛争もこれらの銀行が後ろで糸を引いているというのだ。真実に近いものがありそうで関心を持って見た。Bクラスの映画と思う。

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by kazunori_lifework | 2009-04-07 15:54 | 趣味