森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

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  10月21日、過去会社経営に苦労したメンバーが集まり、世の中のお役にたつには何をするとよいのか、というテーマで集まった。
  まずはグループ名を付けようということになり、皆で協議した結果、中小企業が困っていることを援助しようということになった。
  経営に苦労した経験者ばかりなので困った人が相談に来たならば人助けができるのではないかと考える。

  皆で相談した結果、「社長の応援団」とすることになった。中小企業の社長への応援という意味と、元社長が応援する意味があり、合わせてグループを立ち上げた。
  コンサルはあいてのニーズに対応していかねばならない。中小企業はいろいろ問題を抱えているがどうも資金繰りの相談があるかもしれない。これはどう対処していくかよく考えていかねばならない。対処できないかもしれない。

  お客のニーズをどう把握するかであるが、広告費用はない。アイデアとしてホームページを立ち上げる案がある。検討課題である。

  ボランティアをやるにしても何をどうするかが課題である。世の中の役に立つことが大切と思うのである。現在は5人のメンバーで発足したが活動状況を見て新メンバーを募集することになるであろう。
 今後の活動にご期待あれである。

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by kazunori_lifework | 2008-10-28 17:56

株の暴落(10月9日)

  ニューヨークの株が下がっている。サブプライムローンは世界を不況に陥れていきそうだ。
株というのは不思議なものだ。上がるか、下がるか想像がつかない。

  少し投資信託を持っているが不動産関連。金融関連は軒並み下がり、メーカー等も円高で影響を受けている。資産価値は下がったいて、25%ぐらい値下がりしている感じである。

  多くの方がこの株価の影響で資産が目減りしているであろう。退職金を運用している人も多いであろうが損を覚悟であろう。

  経済は変化していく。ここしばらくは不況が幅を利かせるかもしれない。でも、またいつの日か、早ければ来年にでも景気回復があるかもしれない。

  損切りという言葉がある。今回も損は割り切って確定したほうが良いかもしれない。
株をやっていなくてよかったと思っている。

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by kazunori_lifework | 2008-10-09 19:12
  休日に映画「おくりひと」を見た。葬式の映画は珍しい。昔「おそうしき」という映画があったが非日常的なものが急に起こると言っていたのが記憶に残った。
  この映画はチェロを弾いていた若者が葬式の旅立ちに立ち会う葬式や二育っていくという話である。

  チェロがよい。心に響く。社長の山崎勉の演技がうまい。出しゃばらないのだ。
また人が嫌がる葬儀社がなくてはならない、大切な仕事だということもしっかり理解できる。
日本映画も素晴らしい。ぜひ見ていただきたい。

  最近見た映画の中で記憶に残る作品である。

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by kazunori_lifework | 2008-10-01 15:53