森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

年の暮れ。28.12.25.

 12月25日。クリスマスである。イブは妻と築地に行って、刺身を食べた。安くておいしかった。

 師走という。先生も走るという事から来たような文字であるが、気ぜわしいという事も言えよう。我が家は、孫が5人いるが、正月に集まることになっている。それまでは走ることもない。

 訃報が多い。遠い方、近しい方、親友、会社の方、同級生、どこから訃報が届くかわからない。今年は弟、親しい親戚の方がなくなって、寂しい気もする。

 時は、過ぎてゆく。っ過去を振り返らずに生きていこう。あまり、むかしのお付き合いで冠婚葬祭にの幹を取られていると、自分の人生が消えてしまう。

 ヨーロッパノお墓の碑があって、「明日はお前だ」と書いてあるという。意味が深い。
そうだなと思う。それなら、日日を大切に生きていった方が良い。

 できるだけ、お付き合いのある方と会う事にしよう。「またねという事は2度とこない未来。」という言葉もあるが、また会うこともある。捨てたものではない。

 「生きているのに、文句を言うな」。青山茂重氏が言っているが、どんな人か知らない。確かに文句言っても仕方がないのだ。

 たまに、むかしの仕事がうまくいかない夢を見てうなされていることがある。妻は、苦しそうだよと言うが、自分ではわからない。懸命に商売と戦った過去があるだけだ。会社は、うまくいかないことも多い。よくやったと思う。

 とらわれないで、周りの人に迷惑をかけない年寄りになろう。年寄りの嫌なところは次の通り。
 保守的、頑固、猜疑心、柔軟性がない、愚痴っぽい、嫉妬深い、わがまま、短期、出しゃばり、ひがむ、欲張り、嫌ですねー。
 よいところ、慈悲深い、淡泊、温和、寛大、よいところが少ないですね。

 はるばる来つるものかな。

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by kazunori_lifework | 2016-12-25 10:27 | 人生観