森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

友人の訃報、28.4.7.

高校時代の友人の訃報が入った。癌だったという。同期なので、同じ歳である。

親しかったが、名古屋での葬儀という。いけない、友人に連絡し、電報をうった。

どうも、冬から、春にかけて、旅立つ方が多いようだ。心から、合掌する。
お付き合いは、55年にもなろうか。

親しい友が旅立つと、寂しさが募る。その意味では、会いたい人には、なるべく会っておく事が良いだろう。

昔、中学の先生に会いに行った。昔の事を、覚えていてくれて、嬉しかったのだが、1年経ったら、奥様から、ハガキが来て、亡くなった事を知った。あっておいて良かったと、感じた次第である。

生きていることは、死にあう事でもある。今日死ぬのであれば、何をしますか、という本があった。
つまらない事に、心を取られている暇はない。世のため、人のためであった。

役に立つ事を、努力して行こう。
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by kazunori_lifework | 2016-04-07 10:22 | 人生観