森下一乘のブログです


by kazunori_lifework

暮れに箱根の友人を訪ねた。12月30日。

 暮れの忙しい中を、箱根のゲストハウス社長、高橋夫妻を訪ねた。おおわき谷の噴火の影響が大変だったことであろう。自然には逆らえない。早い、安定化を祈るのみである。

 高橋佐長は30年来の友人で、小田原のLIOJという、英語の研修学校の事務局におられて、お世話になった。30年も続いているお付き合いは、珍しい。

 友人というのは、長い友人も、短い友もいる。自分の尊敬できる方であることは大切だが、あまり距離が離れると、敬遠してしまい、疎遠になることもある。

 友は、お互いに尊敬できる部分と、安心感みたいなものが大切だ。高橋氏は箱根の外国人向けのゲストハウスの社長で国際交流のプロである。あちこちから、外国人の受け入れについて講演に忙しい。

 久しぶりにお話と、おそばを食べて楽しい時を過ごすことができた。
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by kazunori_lifework | 2016-01-06 07:38 | 人生観